高級な賃貸オフィスへの移転を担当した話

オフィスの移転作業を行った経験あり

以前勤めていた会社で、オフィスの移転作業を行った経験があります。
もとは10人ほどしかいないベンチャー企業でしたが、開発したアプリが少しヒットして20人ほどに増えました。
当時の職場でも何とか座れますが、一人ひとりのスペースが非常に少ない状況です。
作業に支障が出ると判断した社長が思い切って移転を決しました。
そして、その引っ越し先の選定を任されたのが自分だったというわけです。
最初は人数分のスペースを確保できるなら、どこでも構わないと考えていました。
あえていうなら駅から徒歩10分圏内のところが良いというぐらいです。
その気持ち変化が生じたのは、有名なベンチャー企業の特集を雑誌で見たときでした。
オフィスが紹介されていたのですが、自分も働いてみたいと感じるほどの空間だったのです。
清潔感が漂っている一方で開放感も溢れており、働いている従業員たちの笑顔も輝いて見えます。
観葉植物もおしゃれですし、自分が仕事をしている味気ない職場とは職場とは大違いです。
それがきっかけとなり、高級なオフィスに移転したいと考えるようになりました。
とはいえ、個人的な好みだけで決定するのは良くありません。
いくら賃貸とはいえ、高級なところを選ぶと固定費が大きくなってしまいます。
それゆえ、従業員たちの意見を取り入れるためにアンケート調査を実施しました。

オフィスの移転作業を行った経験ありいきなりすべてを移すのは難しいオフィスをみつける作業